マリアニスト家族と信徒マリアニスト共同体

マリアニストの霊性を生きる様々な共同体や人々の総称がマリアニスト家族です。この家族の構成員をマリアニストと呼んでいます。

この家族は、

 

 ・信徒マリアニスト共同体(MLC)

 ・在俗アリアンス・マリアル(AM)

 ・汚れなきマリア修道会(FMI)

 ・マリア会(SM)

 

から構成されています。


 

Cafe MLC は、この信徒マリアニスト共同体(MLC)の日本のウェブサイトです。

 

私たちの目標

マリアニスト家族の集い(2025年)集合写真
マリアニスト家族の集い(2025年)

最新のお知らせ

2026年

1月

11日

福者マリ―・ド・ラ・コンセプション(アデル)の命日に寄せて

1月10日は、福者マリ―・ド・ラ・コンセプション(アデル・ド・バッツ・トランケレオン)の命日です。そのため、マリアニストは1月を記念日としています。

すでに、本ホームページの創設者・列福者紹介ページに、アデルの生涯をご紹介していますが、命日にちなみまして、ここに改めてお知らせいたします。

 

幼少期と亡命:
1789年、ロット=エ=ガロンヌ県フェガロルのトランケレオン城に誕生。父は王室近衛隊士官で、フランス革命に際し亡命を余儀なくされた。家族はスペイン・ポルトガルで流亡生活を送り、1797年に帰仏した。
聖母信心会と「小さな会」:
帰国後、アデルは農村の若い女性を結集し、信仰と相互扶助を目的とする「小さな会」(Petite Société)を1804年に設立。数年で会員200名を数えるまでに急成長した。
シャミナード神父との協働と修道会創立:
1808年にはボルドーのシャミナード神父が率いる聖母信心会と文書を交換し、両団体の統合を協議。1816年5月25日、アジャンで共同体として正式な修道生活を開始し、これが後の汚れなきマリア修道会(マリアニスト・シスターズ)となった。
晩年と死去:
修道会はトンヌワン、コンダンなどフランス各地に拡大したが、アデル自身は病弱で1828年1月10日、38歳で帰天した。
列福過程:
1965年 - 列福調査開始(アジャン司教区)。
1986年6月5日 - 教皇ヨハネ・パウロ2世により「尊者」宣言。
2017年5月4日 - 教皇フランシスコが奇跡を認定
2018年6月10日 - アジャンで列福式が挙行され、福者に列せられる
霊性と遺産:
アデルはカルメル会的観想生活と貧困者への奉仕を結びつけ、「マリアニスト家族」における女性的カリスマを確立した。その精神は、現在16か国に展開する汚れなきマリア修道会の教育・社会福祉活動に受け継がれている。

2026年

1月

04日

会長ご挨拶

日本信徒マリアニスト共同体(MLC)長濵会長のご挨拶を掲載いたしました。皆様、是非ご覧ください。

2025年

12月

11日

2026年マリアニスト家族の典礼暦

ローマから来年2026年の「マリアニスト家族の典礼暦」が送られてきました。来年の祈りのご予定にお加えください。

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